「私は将来〇○になって〇○するぞー!」
「〇○さんにアタックするぞー!」
「新しいチャレンジをするぞー!」
起業するぞー!

 

 

 

と言った瞬間、周りから白い目で見られたり
親しい身内や友人から

 

 

 

「やめておきなよ」
「おまえには無理だよ」

 

 

 

夢を語る人に対して必ず水をかけてきます。

 

 

 

 

 

自分が語りたい夢が
大きければ大きいほど

 

周りの人からは
「怪しい。何かの宗教をやっているのか?」
「MLMやネットワークセミナーを
やっているんではないか?」

 

 

 

などと、
あからさまに距離を置かれたり
バカにしてきたりします。

 

 

 

自分の決断を全力で止めてきたり、
バカにしてくる人たちを
ドリームキラーと言います。

 

 

 

 

 

この必ずと言って良いほど
周りからの冷めた目をするのは
一体なんだろう?

 

 

 

日本特有の「出る杭は打たれる」
というものなのだろうか?

 

 

 

そんな疑問と
いざそんな体験に陥った時の対処方法を
心理学の分野でご説明していきます。

 

 

 

なぜ人は夢を語りたくなるのか

 

人が新しい可能性を感じ
チャレンジをする決心をすると
必ず不安が襲いかかります

 

 

「自分の決断は正しかったのだと」
「認めてほしい」
「背中を押してほしい」

 

という心理が働きます。

 

 

だから
周りの人に自分が目指した目標、夢を
語りたくなります。

 

 

 

しかし今まで居心地の良かった組織で
あればあるほど

 

今まで親しい友人など、面倒見がよかった
相手であればあるほど

 

 

 

「やめておきなよ」
「お前にはムリだよ」

 

 

 

と言ってきます。

 

 

 

夢を語るのは、不安だけれども
上手く行く可能性があるから
決断したのですよね。

 

 

 

背中を押して欲しいとまでは言わず
ただ意見を聞こうとしただけなのに

 

 

 

全否定されてしまった

 

 

 

信頼を寄せていた人であればあるほど
思っていた返答とは違い
傷ついてしまった

 

 

 

 

 

そんな経験をすることになると思います。

 

 

 

 

ドリームキラーは「夢」を聞きたくない

 

「ドリームキラーの心理は嫉妬している」

 

一言で言えばそれまでですが
さらに踏み込んで説明いたします。

 

 

 

ドリームキラーの心理

 

今まで同族、同じレベルか下の
存在だと思っていた人が

 

自分よりどこか遠い存在
自分よりも上のレベルに
行ってしまうのではないか?!

 

「もし本当に成功などしてしまったら…」

 

「夢を志している人と比べて私は
何も変われない駄目なやつではないか?」

 

 

夢を語られた相手は
自分のセルフイメージ(自己重要感)が
下げられてしまうような状態なのです。

 

 

 

だから夢を語られた相手は、
「自分は遅れを取っているのではないか?」
などと無意識に不安や焦りに陥り

 

 

全力で夢を阻止しようとしてくるのです。

 

 

 

「貴方が夢を決断する前のレベルに戻って欲しい」

 

自分と同じレベル
それ以下の存在であって欲しい
と思って足を引っ張ってくるのです。

 

 

 

ドリームキラーの対処方法

 

 

夢を語る人は
必ず周りから批判されて
全力で阻止してこようとします。

 

 

もし夢を語りたくなった際は

 

今まで同じ環境に居た人
付き合っていた人に
言ってはなりません

 

 

 

同じ目標
同じような夢を
既に達成した人にしか

 

 

同じ気持ち
体験
孤独感知りません。

 

 

 

 

 

「今まで同じ境遇に居た人」
「付き合っていた人」
が邪魔をしてくるのには
悪気はありません。

 

寧ろ良いアドバイスをしなければ
と思っています。

 

 

しかし、その人達は
目標や夢を叶えたことがありません。

 

体験したことがないので
彼らのアドバイスは
全く参考になりません。

 

 

 

「孤独を感じても孤独を感じた時こそ
自分が変わりつつある証拠
なのだと捉えて問題ありません」

 

と言える人が周りに何人いますでしょうか?

 

 

 

杉山自身も会社を辞めて起業する際は
とても周りから、上司、友人、誰一人からも
一切応援されることはありませんでした。

 

 

 

 

むしろ、いつか、どこかで
大失敗してくれないかな?

 

もし、失敗した際は
「ほらね。言わんこっちゃない」

 

という気持ちを周りから
ヒシヒシと伝わって耐え忍んだ
経験をしました。

 

 

 

 

孤独は当たり前です。

 

孤独、不安こそが変わりつつある証拠
だと言い聞かせて
乗りきることが出来ました。

 

 

悩み、不安を感じる時は?

 

目標、夢を決意した時は
成功する確率があるから悩むのです

 

 

 

絶対に達成することのできない
目標、夢ならば
悩むことはありません。

 

 

「悩み、不安」が出る原因は

 

今まで居心地の良い環境から
抜けてしまうと新しい環境には

 

猛獣が居たり、もっと暗い未来が
待っているかもしれない…

 

 

動物に元々備わっている本能(爬虫類脳)が
身を守ろうとする本能なのです。

 

 

未来や先のことなど
誰にも予測することは出来ません。

 

 

この日本において
一歩踏み出せば確実に
死ぬことはありえません。

 

 

 

悩み、不安を消し去るには?

 

 

 

もし踏み出していながら不安に苦しみ
悩み続けるというなら

 

未だ古い自分の価値観を捨て去っていない
からです。

 

 

 

 

杉山の体験で起業に例えるならば

 

「いざとなったら会社に戻ろう」
「誰かに助けてもらおうとか」

 

リスク分散のつもりで逃げ道を
常に考えているから悩み続けるのです。

 

 

 

今まで安心しきっていた環境
居心地の良い空間の思い出

 

今まで付き合っていた関係や
人脈に頼るなど

 

甘い考えを捨て去らない限り
悩みは付きまといます。

 

 

杉山個人の考え

 

ここからは
人それぞれの考える問題だとは思います。

 

人生で一番やってはいけないのは
後悔だと思っています。

 

 

 

一歩踏み出して見なければ
何があるのかも、わかりません。

 

 

死に際の杉山(^q^)

 

「あぁ…あの時、あれをやっていればどうなったのだろう?」


 

 

という考えがよぎってしまうのは
絶対にしたくない。

 

例え

 

 

死に際の杉山(^q^)

 

「失敗したけれど、充分戦った!何も思い残すことはない!」
我が人生に一片の悔いなし!


 

 

と言いえるように日々精進してまいります

 

 

 

今回もここまでお読みくださり
ありがとうございます

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