バカほど『やる気』が続く理由「頭が良い人ほどモチベーションが続かない理由」

バカほど『やる気』が続く理由

 

やらなければいけないのに、
やる気が出ない

 

その「やる気の出なさに」
不安と焦りを感じ、
焦燥感に苛まれる

 

 

ますます自分で自分のことが
嫌になってくる。

 

そんな悩みを解決する
焦燥感の心理メカニズムを解明し、
やる気の出なさから解放される
習慣をお伝えしていきます。

 

 

 

不安と恐怖を感じている。
しかし、やる気が出ない

 

 

そんな時は、たいてい

 

「〜したい」
という動機では無く、

 

「〜しなければならない」
という心理状態であることが
多いです。

 

 

出来ることなら、
「やりたくない」ことだから、
「やる気」が必要なのですよね?

 

「〜しなければならない」という
モチベーションだから、
「やる気」が起こらなくて
当然なのです。

 

 

 

だから、
いっそのこと「やる気」は必要ない

 

むしろ「やる気」は
頭に血を登らせ、冷静さを欠くので、
むしろ邪魔なものでしか無いと
考えています。

 

習慣の力を使って「やる」
という方法しか無いと考えています。

 

 

いつも歯を磨くのに、
「やる気」なんていりませんよね?

 

歯を磨かなければ、
口がクサくなったり、
歯の病気になることがわかっているから
毎日、歯を磨いているのです。

 

歯を磨くことを幼少時代から
習慣にしてきたように、

 

毎日必ず「やれる」ことを決めて
習慣にするしかありません

 

 

一番よく無い、逆効果なのが、
「やる気」を頼りにすることなのです。

 

今日は、コレだけやれたから、
「休んでも良いや」という言い訳を
自分に作ってしまうことになるのです。

 

だから、
1日に必ず「やる」ことを少なく
見積もることが大切です。

 

 

参考

 

 

 

やる気が出ない
だから、やる気を出すには?

 

そんな研究や分析をしてきて
わかってきたのが、

 

頭が良い人ほど
やる気のパワーを失いやすい
ということです。

 

 

逆に、
周りからバカにされやすい人
後先のことを考えない人ほど
やる気が持続する。
良く言えば情熱的。

 

そんな思い当たる節を
見てきたのでは無いでしょうか?

 

 

その理由は、
頭が良い人ほど
先の結果や未来を考えます。

 

頭が良いので、
いろいろ考え込みます。

 

その「考える」という行為が既に
エネルギーを消費し、疲れてきます。

 

もちろん、
やりもせず結果や未来を当てるなんて
不可能に近いです。

 

さらに、
「考える」ということは、
疑う」ということでもあります。

 

疑うと必ず、

「ダメだったら、どうしよう?」
「無駄なことはしたくない」

などと不安を生み出します。

 

そこから、いざ「やる」という行動に
移ったとしても、
思い浮かんだ「不安」を押し殺すために
またエネルギーを使うハメになるのです。

 

 

 

一方で、
周りから「バカにされやすい人」、
何も考えてない人ほど、

 

考え込むという労力、不安を押し殺す
というエネルギーを使わず、
「やる」ことにエネルギーが使えるので、
賢い人よりも有利です。

 

よく、

「あの低学歴がなぜ、
 あれだけ稼げるのだ?」

 

「何も考えてないのに、
 なぜ成功できるのだ?」

そんな考えがよぎる
起業家やお金儲けが上手い人
成功者にありがちなのは、

 

賢い人がやっていることを
バカな人は、やっていないのです。

 

 

むしろ、賢い人の方が、
「考え込む」ことでリスクを減らした
つもりが不利になっているのです。

 

もちろん、
考えない人の「即断・即決」は、
失敗やトラブル、無駄も多いです。

 

ギャンブル的な思考が良い!
などと言っているのでは
ありません。

 

「考えすぎ」も「考えなさすぎも」
良くないのです

 

物事は、中庸です。

 

 

 

最も言いたいことは、

 

どうせ「やる気」が
無くなるくらいなら、
「考えない」方が
上手くいくこともあるのです。

 

 

 

完璧主義者が最も「やる気力」を
失いやすく、

 

結局何もしない
ということに陥りやすいのです。

 

・参考

 

 

 

一人で独立して
経営されている方は理解できると
思うのですが、

 

長く続けられた者が勝つ

 

孤独に耐えられず、
刺激を求めて、
収入よりも多くの支出を出すような
異常行動をした者が先に負ける。

 

 

だから、
私、杉山もコツコツ続けていく中で
最近、気づいたことなのですが、

 

「真面目」すぎても、
気持ちが落ち込んでしまう。
ということです。

 

 

だから、ほど良くフザける

 

「ふざける」という言葉は
ネガティブに捉える人が多いと
思いますが、

 

 

 

このブログや文章を書いている時も、
良い意味で楽しく、フザける。
ということを入れたりしています。

 

フザけるとは「楽しくヤル」という
ことでもあります。

 

曖昧な表現で申訳ないですが、
フザけていると、
思考がジャンプすることがあります。

 

いままで左脳でしか
処理していなかったものが
フザけることで右脳が働きます。

 

思考が柔らかくなり、
直感、アイデアが閃いたりしやすく
なるのです。

 

 

 

世の中の
一見、ヘラヘラしていたりいる人が、
成果を出していることが多いのは、
右脳や感性の力なのかもしれません。

 

この感覚は、
手探りで分析している最中なので、
また別の機会でまとめます。

 

 

 

もちろん、
フザけすぎても、
収拾がつかなくなるので
よく無いです。

 

度が過ぎるのは、避けるべきです。

 

しかし、真面目すぎても
つまらない。続かないです。

 

 

 

もし、
毎日の作業を取り組もうとするだけで、
ウッとなり、「うつ」っぽくなってしまう。

 

そんな方ほど、
真面目すぎるのかと思います。

フザける部分を作る。

すると、
自分の「楽しいと感じる部分」は
どこなのか?気づくことが出来、
かえって「やる気」になれるかも
しれません。

 

 

 

 

 

時に、重箱のスミをつつくように指摘されて、
バカにされるかもしれません。

 

しかし、きちんと成果を出すための
理由が存在するのです。

 

 

「バカになれ」とまでは言いませんが、
「真面目すぎ」「考えすぎ」も
良くありません

 

自分の許せる範囲で、
「自分の楽しいとこはどこかな?」
を探すつもりで、検証してみてください。

 

 

今回もここまでお読みくださり
ありがとうございました。

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