仕事でミスが多い人が「集中力を高める方法」

 

人よりもミスが多い

 

 

 

真面目にやっているのに
ミスをしてしまう
頑張っているのに空回り。

 

 

 

 

ミスを重ねるたびに
「自分はダメなヤツだ」

 

そんな思いがよぎり
鬱っぽくなってしまう。

 

 

「どうして自分は
こう上手くいかないんだ!?」

 

自己嫌悪でいっぱいになってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

お気持ちは痛いほどわかります。

 

 

 

 

 

杉山自身も学生時代に
スーパーのバイトでミスを連発しまくり。

 

 

周りから怒られまくり
使えない奴のレッテルを貼られ
1〜2年、精神を病み、

 

まともに動く事すら困難になり
何もできなくなってしまった経験を
したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事でミスが多い人に向けて

 

どうしたら人並みにミスを防げるように
集中力をつけられるのか
をお伝えいたします。

 

 

 

貴方はダメ人間ではない

 

「仕事でミスが多い人」は

 

よくADHDだとか、アスペルガーを
疑う人がいますが

 

だからと言って
「仕事でミスする」

 

という訳ではありません

 

 

 

もちろん
能力が低い、劣等人種という
訳ではありません。

 

 

 

 

むしろ、
ADHDアスペルガータイプの人ほど

 

人がやっていないこと、
人が考えもしなかったことを
考えられる特性があるのです。

 

 

病気や障害ではないと
杉山は思っております。

 

 

この理由も後ほど説明します。

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

「集中力が無い人」
「成果を上げられない人」

 

努力、気合、根性が足りない訳では
ありません。

 

 

 

 

努力、気合、根性は
頭に血が昇り
イライラするだけで
かえって長続きしません

 

 

 

 

 

 

成果を上げる人
集中力が高い人とは

 

 

他の人がやっていることを
やっていない

 

 

だと言うことです。

 

 

 

 

やるべきこと1つに集中して
他のことをやらない
意識しない人
のことです。

 

 

 

 

 

 

人の能力は
生まれつきではありません。

 

人の能力は、ほとんど
変わらないのです。

やらないことを決める「捨てる習慣」

 

「仕事のミスを減らす」方法は

 

やらないことを決める
ことです。

 

 

 

 

仕事でミスが多い人ほど

 

他の人が考えていないことを
考えているのです。

 

他の人がやっていないことを
やっているのです。

 

 

 

 

 

 

人のエネルギーは有限です。

 

脳が情報を処理する能力
有限です。

 

 

 

 

 

 

 

仕事でミスが多い人の脳は

 

目の前の仕事の情報よりも
別の情報を処理している
のです。

 

 

 

 

有限な脳の処理能力が
あちらこちらに分散してしまい
集中力が無くなっているのです。

 

 

 

説明がわかりずらいと
思いますので
集中力を光に例えて
ご説明していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仕事でミスが多い人」は
やるべきことに対して
光をあてなければなりませんが、

 

いろいろなことを意識して
光があちこちに分散している
状態なのです。

 

 

 

 

あたりいちめんに光の力が分散し
やるべきことに対し
光の照射が不十分です。

 

やるべきことに集中できていないので
人よりもミスが多くなる原因です。

 

 

 

気合、根性などと
がむしゃらに頑張って光の量を強くしても
向いているライトの方向が

 

やるべきことに対して照射が
向いていなければ
人よりも多く疲れるだけで
成果を出しずらいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それに比べて
器用な人とは

 

 

 

 

一点集中
です。

 

スポットライトのように
光を照射します。

 

たとえ光の力が弱くとも、
やるべきことに集中しているので
強い光を当てることができます。

 

 

 

脳はやるべきことだけに
エネルギーを使えるので
疲れません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事でミスをしやすい人は
光の力が弱いわけでもなく
劣っているわけでもなく
能力が不十分でもないのです

 

 

エネルギーの使い方次第なのです。

 

光の照射の方向さえ
正しければ良いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから
やることよりも
やらないことを決める

 

 

 

 

光のエネルギーを
目の前のやるべきことに
集中させるのです。

ミスを減らす方法は集中

 

 

仕事でミスをする人は
人よりも
他にやっていることが多い

 

ミスをしない器用な人は
人がやっていることを
やっていないだけ

 

 

ということをお伝えしていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

言い方は悪いですが
思慮が浅はかな人ほど
運動神経が良かったりしますよね。

 

私はこのタイプを
リア充タイプ
と呼んでいます。

 

 

リア充タイプほど
一点集中できるから
器用であり続けられるのです。

 

だから
運動も勉強も
コミュニケーション能力も
人並みに高いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろなことを深く広く
考える人は
哲学者、芸術家、研究員に多いです。

 

職人タイプ
と読んでいます。

 

 

 

人よりも

 

オタクの人
思慮が深い人
絵が上手い人
感性がずば抜けている人
高度なプログラミングができる人
ほかの人が思いつかない考えをする人

 

 

 

そんな人ほど
普段の仕事や
コミュニケーションに
不器用な傾向がありますよね。

 

 

 

 

そんな人ほど
やらないことを決める

 

やるべきことを捨てる

 

そんな習慣を身に着ければ良いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やることはたくさんあれば
あるほど良い」

 

 

「情報は1つでも多くの
情報をかき集めたほうが良い」

 

 

「より多くのことを考えたり、
頭を使った方が良い」

 

 

などと捉えがちですが
逆なのです。

 

 

 

 

 

 

なぜなら
人間の脳は有限だからです。

 

 

 

 

たくさんのことをやればやるほど
1つの成果は薄くなります。

 

会社を倒産させてしまう経営者ほど
多くの分野に手を出して
事業を手掛けてしまっていたのです。

 

 

 

 

 

情報を集められるだけ集めたら
情報を集めるだけで疲れて
行動をしなくなります。

 

情報は行動が伴って
はじめて価値があるのです。

 

 

 

 

 

より多くのことを考え、頭を使っても
目に見える形で成果を出さなければ
誰も見向きもしてくれません。

 

よく考えている人ほど
成功しづらいのは
考えることにエネルギーを
使ってしまっているからです。

余裕があるから集中できる

 

 

人は「なんでもできる」
ようには出来ていません。

 

 

何でもできるように見える人は
他の人が考えていることを
考えていないだけです。

 

 

 

人の能力の差に
生まれつきは関係ありません。

 

 

 

 

 

やる気が出ないのは
他のことにエネルギーを使っていて
疲れてしまっているからです。

 

 

情報を集めるのでは無く
難しいことを考えるのではなく
誰か人と話したりするのではなく

 

 

シンプルに
集中するだけです。

 

 

 

 

 

 

集中するためには
すでにやっていたことを
捨て去らなければなりません

 

意図的に周りの情報を
シャットアウトするのです。

 

 

 

 

 

 

 

脳がどれだけ
余裕があるか?

 

余裕があるから
集中力が生まれます。

 

 

集中しているので
気が散りません

 

ミスが減るのです。

 

 

 

 

 

 

 

今回もここまでお読み下さり
ありがとうございました。

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