傷つきやすい性格を変える方法「他人の言動が気になり、生きづらさを感じている人」

傷つきやすい性格を変える方法「他人の言動が気になり、生きづらさを感じている人」

 

傷つきやすい性格です。

 

だから、いつも過去のトラウマが
頭の中を走馬灯のように思い浮かび、
目の前のことに集中できません!

 

 

そんな切実な悩みを抱える人に向けて
傷つきやすい性格を変える方法を
お伝えしていきます。

 

 

なぜ心が傷つくのか?

 

人は心が傷つく時、
誰か他人の言動によって傷つけられる

 

ではなく
自分で自分自身の心を傷つけている
ことが多いのです。

 

 

逆の言い方をすると、

 

誰か他人の言葉によって
自分の心を傷つけることは
出来ないのです。

 

 

 

 

 

おそらく、
意味がわからないと思いますので
きちんと説明します。

 

 

 

 

人が傷つくとき、
相手の放った言葉によって
自分の心は傷つくのではなく、

 

 

相手の言動に対して

 

・自分が真実だと思う
・その通りだと解釈する
・受け入れる

 

などと、自分自身で解釈すると
自分の心が傷つく仕組みなのです。

 

 

 

 

例えば、
相手に馬鹿、アホ、デブなどと
言われても

 

傷つかない人は
「何を言っているのだろうこの人は?」

 

などと、
間に受けたりすることはせず
無視をしたり、流すことをしますよね。

 

 

 

 

 

傷つきやすい人ほど

 

「自分は相手の言う通り、
 馬鹿かもしれない。」

 

「自分はもしかすると、
 アホなのかも」

 

「やはりデブな自分は
 ダメなヤツなんだ。。。」

 

などと、
自分自身で解釈をしているのです。

 

 

 

 

傷つきやすい、気にしやすい、
過去の出来事を引きずり生きづらく
なっている人が取るべき改善策は

 

自分以外の他人の言う事は
「これは相手の意見や感想でしかない」

 

と意識(マインドセット)することです。

だれも「正しいこと」は知らない

 

人は
「こうであるべき!」
「これが正しい!」

 

という自分の固定観念、価値観、信念に
照らし合わせて正しいとか正しくない、
こうすべきだ!

 

などと判断しています。

 

 

 

 

万人の真実はありません。
皆、自分の色眼鏡で社会を見ています。

 

相手が言ったことはすべて
その人が見ている意見、感想
でしかありません

 

 

相手に何を言われたとしても
これは相手の意見や感想でしかない

 

と判断さえ出来れば、
自分が傷つくということはありません。

 

 

 

もちろん、この考えを
いざ実践に完璧にこなせる人は
いません。

 

いざ相手に悪口を言われたら、
傷ついてしまいます。

 

机上の空論にも聞こえるかもしれません。

 

 

 

しかし、
傷つく自分を「減らしていくこと」
は出来ます。

 

 

相手の言ったことは
相手の意見や感想でしかない

 

ということを意識するだけで、

 

これは自分自身が受け入れるべきなのか
無視するべきことなのか

 

判断できるようになると
人は傷つくということが減り、
自由に生きられるようになります。

「みんなから好かれる」のは無理な理由

 

皆から誰にでも好かれるのは
無理です。

 

その理由は、
「みんなのことが好き」な人を
嫌いな人も必ず存在するからです。

 

 

 

 

もう一つ、変えようの無い
人間関係の科学を紹介しておきます。

 

周りに10人の人がいるとしたら、

 

2人は自分のファン
なってくれます。

 

7人は自分のことを
好きでも嫌いでもありません

 

そして、必ず
1人は自分のことを
嫌いになります。

 

 

 

 

 

誰でも、
積極的に自分のことを
嫌いになって欲しい
という人は居ません。

 

なるべく、
誰にも嫌われずにいたい
と思っています。

 

 

しかし、
それはどうやったとしても
できません。

 

 

 

 

そこで、
自分のことを必ず嫌いになる
10人の中の1人のことを
気にして考えるのか

 

自分のことを好きになってくれる
10人の中の2人のことを
考えているのか

 

自分の人生は
全く異なってきます。

 

 

 

 

どんな高い人格を持とうが
どんな高度なスキルを身に着けようが
どんな高い地位につこうが
どんな高尚な考え方を持とうが

 

必ず自分のことを嫌う人は
存在するのならば、
その人に対して考えたり、
エネルギーを使う必要はないのです。

 

 

 

もし、自分のことを嫌いな人が
発言したことを真に受けて、

 

「なんて自分はダメなヤツなんだ」

 

などと考えていたら、
人生がメチャクチャになってしまうのです。

 

 

逆に、
どんな考え方、価値観を持ったとしても
自分のことを好きになってくれる人に対して
考えていられるようになれば、

 

まっとうで、幸せな人生でいられるのです。

一番、大切にしなければならない人

 

一番、大切にしなければならない人間は、
自分自身です。

 

 

「一番大切にしなければならない人」
と聞くと、

 

「誰か他人のこと」
だと思うかもしれませんが、

 

自分を一番、大切にしなければ
ならないのです。

 

 

なぜなら、
誰か他人の言動から自分の心を
守れるのは、自分だけ
だからです。

 

 

 

相手の言動に対して
それを受け入れるか?
防御して、自分の心を守るか?

 

それが真実かどうか見極められるのは
自分自身だけです。

 

 

 

 

他人の言葉に対して
ダイレクトに自分の心に刺さる
傷つきやすい人

 

になるか、

 

どんな言動を浴びていても
振り回されない
傷つきにくい人

 

になるかは、

 

どれだけ自分自身を大切にしているか
どうかです。

 

自分を大切にできる人ほど、
他人の言動から自分の心を守る気持ちを
持つことが出来るのです。

 

 

 

 

「認められない原因」評価される人になるには?
でも、詳しくお伝えしていることなのですが、

 

 

傷つきにくい人ほど
誰か他人に対して自分の称賛や
評価を求めないのです。

 

他人に振り回されない人ほど
自分の価値は自分で認められるのです。

 

自由に生きられる人ほど
感謝の言葉が多いのです。

 

 

 

 

誰か他人の言動は関係無く、
自分自身の判断で物事を
決められるかどうかが

 

自由に生きられるかどうか
なのです。

 

 

 

今回もここまでお読みくださり、
ありがとうございました。

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